ほろ酔いPhoto日記 novo 

ウズベキスタン 旅程

遅ればせながら、今回の短い旅程を紹介しておきますと・・・

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◆8月29日(火) 成田発:昼 ⇒ タシケント着:夜

 ・到着が夜だったため、タクシーでホテルへ

 ・ホテルは寝るだけ(ネット予約しておいたこのホテル、値段の割にはハラショー!!)

◆8月30日(水) タシケント ⇒ サマルカンド

 ・乗り合いタクシーでサマルカンドへ(約3時間~3時間半)
  ただただ何もない真っ直ぐな道路を、時速120km~140kmでぶっ飛ばす
  (※高速道路ではありません)
  泊まる予定のB&Bの真ん前まで、きちんと送り届けてくれた

 ・サマルカンドへ着いたその日は、ちょうど日本の小泉首相が来ていた為、
  町中に厳戒態勢がしかれていて、午後からは観光名所への入場禁止
  (日程に余裕のない観光客にはいい迷惑。夜に宿で会った日本人のおっさんは、
  日本大使館へ苦情の電話を入れたそう。大使館から何度もお詫びの電話があったとか。
  何も知らずにレギスタン広場の前の道路を自転車で通った人達は、
  ポリスにつかまり、タイヤの空気を抜かれていた。可哀相~!)

 ・小泉首相が去った後、夕方ただでポリスにレギスタン広場の中を案内してもらう
  (実際にお金を払うと、入場料と撮影料とで600円位はかかるらしい)
 
◆8月31日(木) サマルカンド

 ・前日は小泉首相のせいでほとんど町を見られなかった為、朝から精力的に歩き回る

 ・夜は宿で1USドルで食事した後、日本人大学生旅行者と夜更けまで話す
  夕食のデザートで出されたスイカを食べながら、チャイをがぶ飲みしたせいか
  なんとなく腹具合が怪しい・・・。

◆9月1日(金) サマルカンド

 ・案の定、朝起きたらお腹を壊していた(いや寝ているときから、チクチク痛かった)
  それでも午前中は歩き回る

 ・午後からブハラに行くつもりだったが、独立記念日で交通費が普段より高くなってると
  昼頃に日本語を話せるウズベキスタン人から聞いたので、体調悪いし面倒になり
  サマルカンドにあと1泊することにする
  (9月1日の独立記念日の前後何日間は、ウズベキスタンの陸の国境が閉鎖。
  9月10日まで閉まっているとの噂を聞いていた女の子の情報により、
  その前にビザが切れるため他の国への出国を予定していた人達は大慌て。
  たぶんもっと早くに国境は開くだろうとのことで、一件落着していたよう。)

 ・日本人から正露丸をもらって飲み、3時間ほど昼寝
  夕方からなんとか復活して、また歩き回る

◆9月2日(土) サマルカンド ⇒ ブハラ

 ・乗り合いタクシーでブハラへ(約3時間半)
  ブハラ直通だと思っていたら、他に乗り合った人達がみんなNawolyという町で
  降りてしまった為、私もこの町で降ろされ他の車に乗り換えろと言われる。
  ここで、他の客が集まるまで待つこと約30分、ようやくブハラへ向けて出発
  (最初にサマルカンドで聞いてたのは、ブハラまでの所要時間は4時間。
  Nawolyからブハラまでの時間は2時間とのことだった。
  実際は、サマルカンドからNawolyまで2時間、そこからブハラまで約1時間、
  待ち時間がなければサマルカンドから3時間で行けたはず。もちろん時速120km以上)
  ※町外れのバスターミナルで下ろされるので、ここから町までは路線バス

 ・「青の都サマルカンド」に対して、ブハラの印象は茶色、これぞ砂漠のオアシス!

 ・サマルカンドで会った日本人に紹介されたB&B、たった7ドルでとてもキレイ。
  通常料金は15ドルだけど、交渉で安くしてくれる

◆9月3日(日) ブハラ ⇒ タシケント

 ・胃がチクチク痛むのは昨日から治っていたが、朝から下痢
  朝起きてトイレに行って、朝食後にまた行って、町を少し歩いたあとにまた行って・・・。
  お腹が痛いわけじゃないからまだいいんだけど・・・。

 ・結婚式前日の花嫁のお宅に招かれる
  下痢をしていたことも忘れ、ここで食事とウォッカをごちそうになる
 
 ・夕方、花嫁の父親に空港まで送ってもらう
  車中、このおっさん、私を口説いてきた。自分の娘が嫁ぐ前日に、なんてオヤジだ!

 ・夜の飛行機でタシケントへ
  今回は短期旅行の為、お金よりも時間を優先。
  なので、私にしては珍しく、移動に飛行機を使いました。
  日本で手配して5000円強(手数料1000円込み)と安いのだ。
  昼間の7~8時間の移動はもったいないものね。
 
 ・初日に泊まったホテルへ
  今回は少し賢くなったので、空港からタクシーは使わず路線バスでホテルの近くまで。
  2泊するつもりが、翌日は満室で泊まれないというので1泊だけして、
  翌日はホテルのお兄ちゃんに別のホテルへ車で連れて行ってもらうことに。

◆9月4日(月) タシケント
 
 ・チェックアウトの時間(12時)まで、町の中心ティムール広場へ行ってみる
  が、何もない。つまらなすぎる・・・。

 ・昼にホテルへ戻り、昨日の夜のお兄ちゃんとは別のレセプションのお姉さんに事情を話すと
  あちこちホテルへ電話をして宿泊料金を確認してくれた。
  そのうちの一軒へホテルのおじさん(お兄さん?)に連れて行ってもらって
  部屋を見せてもらっていると、キャンセルが出て部屋が空いたと電話が入り、
  結局元のホテルへ戻る。
  しかし、夜になってホテルに帰ったら、キャンセルが取り消しになったと追い出される。
  って、ちゃんと別のホテルに送ってもらったけどね。
 (ホテルについては改めて書くけど、同じ料金なら最初のホテルが格段に良かった)

◆9月5日(火) タシケント ⇒ ソウル

 ・新市街は何もないことがわかったので、バザールと旧市街を散策

 ・夜のフライトでタシケント~ソウルへ (ソウル着 翌朝)
  
◆9月6日(水) ソウル ⇒ 成田

 ・帰国

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まあ、ざっとこんなものです。

「博物館都市」に指定されているヒヴァへも行きたかったけど、
短い日程でセカセカ周るのは嫌だったので、あえて今回の旅程からは外しました。
また機会があったら、今度は訪ねようと思います。
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by joko_tak | 2006-09-09 15:14 | ウズベキスタン

日々のしょうもない出来事を、“ほろ酔い気分”で書き連ねます
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