ほろ酔いPhoto日記 novo 

帰国しました

本日夕方17:45に、無事日本に降り立ちました。

10月といえば、日本は衣替えをして、もうすっかり秋の気配なのかと思いきや、
機内のモニターでは、この時間でさえも気温25度という表示。
えっ、ホントかいな!?これじゃあ、まだ夏と同じじゃん!

確かに飛行機を降りた途端に、ムッとした湿気が身体に絡みつく。
が、帰りの山手線の車内の人々の服装はみんな長袖。
ん~、明日会社に何を着ていけばいいのやら?
タンスの中身は、未だ夏服のまま。
半袖着て行ってもおかしくないかな~?

チュニジアはどうだったかというと、日本に比べりゃ、まだまだ夏のような暑さ。
しかし、チュニジアの真夏の気温からすれば、すっかり涼しくなった模様。
それにしたって、日中歩き回るには、かなりへばってしまった~。

しかも、向こうはラマダンの真っ最中。現地の人は、水さえも口にしない。
イスラム教徒ではない私が、それに付き合う必要はないわけだけど、
ファーストフードのお店や、地元の人が行く食堂なんかは日中閉まっているから、
ホテルの朝食後は、自然に夜まで何も食べないことが当たり前になってしまった。
(ヨーロッパの人たちなんかは、観光客向けのカフェやレストランで
堂々と飲み食いしてたけど、私はそういう気も起きなかった。)
1.5lのミネラルウォーターを持ち歩いて、水分補給だけはしていたけどね。
散々歩き回ってお昼抜き、おかげでビリーに入隊することもなく、けっこう身体が絞れました。

でもね、食べれないのは平気だったけど、酒が飲めなかったのはやっぱり辛かったよ~。(泣)
ラマダン中は、スーパーにも酒は置いてないんです。
地元の人が行く安いレストランにももちろんなくて、観光客向けのちょっと高めのレストランで
たまにビールを飲んだだけ。(物価からすると、ワインは高くて手が出なかった。)
酒がないと、食事も喉につまって美味しくないと、つくづく実感。
16日ぶりに、チュニス~パリ間の帰りの飛行機の中でワインを飲んだ時、
味気ないコールドミールの機内食でさえも、美味しく(実際はそんなはずはない)感じたから、
やっぱり酒は料理の味を引き立たせるのに大事だってな~って思う。

とにかく、今回の旅は疲れたよ~~~!っていうのが、第一の感想。

なんか20代の頃に戻ったみたい。
この年で、チュニジアをこんな周り方する人って、滅多にいないんじゃないかな~?

長くなったから、どんな旅だったか続きはまた明日にするけど、自分でもかなり頑張ったと思います。

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では、明日の仕事に備えて、もう寝る準備します。
飛行機の中で寝ちゃったから、眠れるかが心配だ・・・。
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by joko_tak | 2007-10-08 23:15 | 旅行

日々のしょうもない出来事を、“ほろ酔い気分”で書き連ねます
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