ほろ酔いPhoto日記 novo 

ヒストリアン

発行当初から読みたいと思っていたこの本ですが、
ようやく昨日、図書館から借りてきました。

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(ハードカバーの上下巻。が、分厚いわりには、やけに軽い)

なぜ今「ヒストリアン」かというと、人の写真が撮りたくなったからです。

へっ?!これじゃあ、意味がわからないですよねぇ。

今年もそろそろ何処へ行くか考えなければいけない季節。
そうです、旅行ですよ、旅行。

去年チュニジアへ行って、チュニジアのビーチ沿いを歩いていた時は、
無性にクロアチアの海が恋しくなりました。
そうすると、当然今回はクロアチアか・・・。

が、やっぱり行ったことのない国に興味があるな~。
旧ユーゴは、新鮮な気持ちで行けるようになるまで、暫くお預けにしとくか・・・。

チベットと思ったら、暴動が起きたし、イエメンと思ったら、誘拐事件が起きたし・・・。
私が行きたいと思い浮かべる国は、風景や町並みよりも、やはり人々の写真が撮れる国。
いや、人々の写真なんて、どこへ行っても撮れるけど、
やっぱり味のある、いい表情をした人々を撮りたいんですよね。

あれこれ考えていると、ルーマニアのマラムレシュ地方の人々の顔が浮かんできました。

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    (マラムレシュといえば、“みやこうせい”さん)

ルーマニアは初めての国じゃなく、旧ユーゴに通い始めた頃、
最初の3年間は、ついでと言ってはなんですが訪れていました。

あれからもう随分たったけど、きっと彼らは変わらず素朴な暮らしを続けていることでしょう。

ってことで、単なるルーマニア繋がりで「ヒストリアン」を思い出したわけです。
マラムレシュ地方とは何の関係もなさそうだけど・・・。

もし、今年ルーマニアに行くとしたら、時間的距離的な問題、交通の便からいっても
マラムレシュ地方限定にしようと思っているんだけど、
この本を読んだら、トランシルヴァニア地方のドラキュラ城にも行きたくなるんだろうか?

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(映画『吸血鬼ドラキュラ』のドラキュラ城のモデルとされる“ブラン城”)

って、まだルーマニアに決めたわけじゃないけどね。
とりあえず、本を読んでみます。
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by joko_tak | 2008-05-21 07:41 | お気に入り

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