ほろ酔いPhoto日記 novo 

カテゴリ:旧ユーゴ( 29 )

街角インタビュー

昨日の夜、テレビのバラエティ(?)番組を見ていたら、
なんか聞き覚えのある声と話し方・・・。

画面を見ると、やはりそう。
知人のセルビア人、Sでした。

テレビの内容は、日本在住の外国人に、
日本語の好きな言葉を街角でインタビューするというもの。
彼らしく、日本人の私でも知らないような四文字熟語を答えていました。

以前、〇MNI▲のAもこの手の番組に出たことがあったけど、
こういうのって、ホントに行き当たりバッタリでインタビューされるのか、
それとも、事前に出演依頼があるものなのか・・・?
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by joko_tak | 2010-04-19 07:42 | 旧ユーゴ

写真展 中休み3(10年目に思う)

水曜日の今日は、会社のノー残業デー。
ということで、写真展を見に来てくれるという人がいたのだけれど、
カフェが18時半までというので中止。
なので、真っ直ぐ帰宅して、今までPCで花札やってました^_^;

今回の写真展について、思えばこの日記には、
あんまり詳しいことを書いていなかったですよね。

Budvansuki Karneval』、直訳すると「ブドヴァのカーニヴァル」。

ブドヴァというのは、旧ユーゴのモンテネグロにある町の名前で、
アドリア海沿岸のリゾート地です。
ブドヴァへは、1997年~2006年までの10年間、毎年訪れていました。
で、2006年5月のお祭りの時に撮った写真が、今回の展示というわけです。


実をいうと今回の写真展は、モンテネグロの写真ではなく、
ポルトガルの写真でいくことに決まりかけていました。
それが、いろいろあって、結局は当初予定のモンテネグロの写真に決めたのですが・・・。

それで、先日写真展を見に来てくれた友人のブログを読んでいて、
そういえば・・・と、思い出したことがありあます。

今年は2009年なんですよね。
そうか~、今から10年前の1999年に、その友人と一緒に二人展をやったんだっけ。
私が旧ユーゴで撮った写真と、友人が描いてくれた私の体験談の漫画とイラストで。
早いもので、もうあれから10年の歳月が流れたのね。

1999年といえば、内戦後の新ユーゴ(後のセルビア・モンテネグロ)が、
コソボ問題でNATOから空爆を落とされた年であります。
その前の2年間に出会った人々のことを思うと、いてもたってもいられなくなり
その年も旧ユーゴに旅立った私なのですが、
そこで今から思えばある意味夢のような、多くの体験をしました。

そして帰国後、自分の写真に自信を持てずにいた私に
ハッパをかけるように、友人が二人展をやろうと誘ってくれたのでした。

その時二人展をやったギャラリーが、麹町にあった「ボンカラー」というプロラボの2階。
プロラボということで、自分の知人友人ばかりでなく、
ラボを利用する多くの人達に私の写真を見てもらえたわけです。
そして、そこでもらった「感動しました」という多くの感想から、
やっと自分の写真に少しずつ自信を持てるようになったのです。

あれから10年、私は進歩したのかな?
少なくても、自分から行動を起こし、毎年継続してグループ展ではあるけど
写真を発表するようにはなりました。
そして今年、小さな場所ながら、個展も実現しました。

はからずも二人展から10年たった今、個展を開くことができ、
そして私が人々の笑顔を撮り続けたいと思うきっかけになった
旧ユーゴの人々の笑顔の写真でそれが叶った事は、
よくはわからないけど、何か意味のあることなのかもしれません。

ポルトガルの写真でなくて、モンテネグロの写真で、
これでやっぱり良かったんですね。

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by joko_tak | 2009-02-19 01:23 | 旧ユーゴ

セルビアの夕べ

日本セルビア文化交流協会主催の、“”セルビアの夕べ(VECE SERBJE)
なるイベントに参加しました。

以前、イタリアンハウスのセルビアフェアーで買い物したのがきっかけで、
案内状を頂いたのです。
(今回の場所も、御成門にあるイタリアンハウス内の一室でした。
いや、日本セルビア文化交流協会とイタリアンハウスは同じビルのようなので、
この部屋はどちらの部屋かはよくわかりません。)

「どのような内容ですか?」という電話での問い合わせに、
「特に内容はありません。セルビアのワインやブランディ(ラキヤ)を飲みながら
参加した方々でお話していただく会です」とのお答え。
食べ物は、セルビア料理が出るわけではなく、軽いおつまみ程度とのこと。

これで会費3000円は安いのか、高いのか?
とりあえず興味があるし、2月にモンテネグロの写真展をやることだし、
行ってみることにしました。

で、参加した感想はというと、かなり満足致しました。はいヽ(^o^)丿

軽いつまみ程度ということだった料理は予想以上によかったし、
セルビア人の方々もけっこうたくさん参加していました。
もちろんお酒もたくさん飲みましたよ。
珍しい胡桃のリキュールなんかもありました。

偶然に、DILAでセルビア語を習っている知り合いも参加していたので、
彼を交えてたくさんの人とお話ができました。
しかし、せっかくセルビアの方がいるのでセルビア語で話そうと思っても、
もうかなり忘れてしまって、思うように単語が出てこない・・・。ヤバイです。
というか、セルビア人の方々の方が日本語が上手なので、
十分日本語で会話ができるんですけどね。

セルビア正教の大晦日の晩に、楽しい一時を過ごすことができました。
(ってことで、今日がお正月ですね。)

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1月13日、14日の2日間、御成門のイタリアンハウスにて
セルビア商品50%OFFのセールを開催しています。
ってことで、私もいくつか購入しました。

セルビアの赤ワイン、ペチェナ・パプリカ(焼きパプリカ)、オリーブのペーストなど・・・。
赤ワイン(甘口)とペチェナ・パプリカは、写真展のパーティーに持って行くつもりです。
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by joko_tak | 2009-01-14 07:43 | 旧ユーゴ

久しぶりの再会

昨日は、留学先のサラエボから一時帰国中のイエティちゃんと、久しぶりに会いました。

会ったのはいつ以来だっけ?

3年位前に、私がサラエボに留学したばかりのイエティちゃんを訪ね、
その翌年は、デルベンタのMic'oさんのお宅で思いがけず偶然バッタリ、
で、その年の秋に、私がウズベキスタンへ出発する日の成田空港のトイレで
日本からサラエボへ戻るイエティちゃんと、これまた予想だにしないビックリの再会。

ってことは、最後に会ったのは、一昨年の成田のトイレの中ね。

イエティちゃんが留学してから、早いものでもう3年以上が経つ。
彼女が勉強に頑張っている一方、私はDILAをやめてセルビア語ともご無沙汰。
もう、どんどん忘れるばかり・・・。

忘れるといえば、ボスニアや旧ユーゴについての話をしている時、
地名や人の名前がなかなか思い出せなかった。
ここのところ、旧ユーゴから遠ざかっていたせいなのか、それとも歳のせいなのか・・・?

こりゃ、ヤバイ! そろそろ旧ユーゴに戻らなきゃ!

懐かしい話をいろいろしてたら、本当に旧ユーゴに行きたくなりました。
ちょっとマンネリ化していたので、2年ほど旧ユーゴから離れてみたんだけど、
今なら、また新鮮な気持ちで行けそうな気がします。

イエティちゃんから、屋久島の芋焼酎一升瓶を頂きました。
重いのに、ありがとう!



イエティちゃんと別れた後に、ネットプリントを注文してたカメラのキタムラへ。

そして、新宿の地下へ入ってから、焼酎入れてた外側のビニール袋がないのに気付いた。
まあ、雨避けだから中の紙袋だけでも平気、とそのまま京王デパートの食品売り場をウロウロ。

その後、JRの改札に入ってから気が付きました。
あれっ、写真がないじゃん!!
そうだ、外側の袋にいれてたんだ~!

急いで改札から出て、キタムラまでの道を逆戻り。
2度ほど往復したけど、どこにもない。
きっと捨てられちゃったんだ・・・、ここは、新宿だしね・・・。

が、一応キタムラにも確認してみようとお店に行ったら、ちゃ~んと届けられていました。
あ~、日本も捨てた物じゃない、親切な人がいるものだ。

なんだか、こんなことでも嬉しくなりました。
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by joko_tak | 2008-08-25 07:44 | 旧ユーゴ

一番刺激的だったのは

ここ数日、ラキヤの話題が続いたので、ついでと言ってはなんですが
もうちょっとだけ書くことにします。

数年前に旧ユーゴについてのHPを作ったときに(今では放置状態・・・(^^ゞ)、
そこでラキヤについて紹介しました。⇒ 『Rakija(ラキヤ)』

旅先で知り合った人々の自宅で、自家製ラキヤを振舞ってもらったこと、
カフェバーやレストランで御馳走になったこと、自分で買ったこと、などなど・・・
何度もラキヤを飲む機会がありましたが、
やはり自家製はお店の市販品とは一味も二味も違います。

何が一番違うかというと、味や香りはもちろんのこと、
なんてったってアルコール度数が違うのです。

市販品は、たいてい40~45%が普通なんですが、
自家製となると強いのは50~60%もあるんですねぇ。

初めて飲んだときなど、一口含んだだけでむせ返りそうになり、
思わずしかめっ面になってしまいました。

でも、自家製を飲み慣れると、市販品がなんだか物足りなく感じることも・・・。

以前、(日本で)セルビア語を習っていた頃、クラスのみんなとお花見をやりました。
その時、先生のお父さんの自家製ラキヤを御馳走になったのですが、
その後に、クロアチア土産のお店で買ったラキヤを飲んだら、
みんな口々に、「なんだか、楽に飲めるね」とか「飲みやすいね」なんて言ってたくらいです。

では、今まで飲んだ自家製で、一番印象に残っている強烈なラキヤはというと・・・。

それは、クロアチアのある島で出会ったオヤジの家で、振舞ってもらったラキヤです。
グラスに口をつけた瞬間、上唇がしびれ、一口飲んだら鼻から火が出そうした。

大袈裟ではなく、それくらい本当にアルコール度数が高いラキヤだったのです。
何度だったかは訊くのを忘れたけど・・・。

ありゃ、いくら私でも小さなグラス1杯が精一杯で、お代わりは出来ませんでした。

おっと、今朝もまた時間がない。
なんか中途半端な終わり方ですが、ラキアの紹介はこの辺で終わり!
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by joko_tak | 2008-07-17 07:41 | 旧ユーゴ

改めて試飲

別のボトルに移し替え、冷蔵庫で冷やしたラキヤを改めて飲んでみました。

とりあえず、蝋臭さはなくなったかな?
香りは自家製ラキヤに比べると、やはり物足りないような・・・?

日本酒飲んだ後だから、ようわからん・・・(~_~;)

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ボトルには、“シュリヴォヴィツァ(プラムのラキヤ)”と書いてありますが、
中身は今回買ったラキヤを移し替えたものです。
ボスニアのMic'oさんを訪問した時に頂いた、ご近所さん自家製ラキヤのボトルであります。

おちょこは、先日の岡山出張時に買った備前焼。(安物)
※日本酒は、このおちょこではなく、もっと大きなグラスで飲みました

敷物は、チュニジア産。

てな具合に、わりとインターナショナルなセッティンgoo!にしてみました。

あっ、補足はラキヤと関係ないですね・・・(^_^;)
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by joko_tak | 2008-07-15 22:51 | 旧ユーゴ

ラキヤ買っちゃった

ラキヤ、日曜日についに買っちゃいました~。

イタリアンハウスから、以前届いていた閉店売り尽くしセールの案内に
500円割引券が付いていたんです。

輸出用のお洒落な三角柱ボトルのシュリヴァ(プラム)にするか、
セルビア国内でも売ってそうな普通のボトルのカイシヤ(アプリコット)にするか・・・。
(普通のボトルは、イチヂクと洋ナシもあります)

シュリヴァの方(シュリヴォヴィツァ)は、飲み慣れてるからと、カイシヤの方を買ってみました。
因みに、ハンガリーではアプリコットのパリンカ(ラキアのことをハンガリーではこういう)が
有名ですね。

既に安くなって3500円、そこから更に500円引きで3000円。
元の値札が7000円だから、随分とお買い得だと錯覚しそうだけど・・・。

やっぱ、どう見たって現地で500円しないで売っていそうなんだよな~。

家に帰って早速試飲。
ボトルの口(回すキャップではなく、栓がしてあった)のところが蝋で固められていた為、
注いだラキアもなんとなく蝋臭い。
これでは、本来の味がよく分からない為、とりあえず少しだけ別のボトルに移しました。

これは、今晩試すことにします。

まあ、現地へ行く交通費よりは安いんだから、このお値段でも良しとしよう。
アルコール度数が43%あるから、そんなにガブガブ飲めるものでもないし。
それに、今年はポルトガルへ行くから、今度いつ行けるかわからないしね。
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by joko_tak | 2008-07-15 07:36 | 旧ユーゴ

情報操作(本題に入る前の前置きになってしまった・・・)

コソボ独立をきっかけに、それ以来mixiの旧ユーゴ関連コミュで、
独立についての賛否両論が飛び交っています。

まあ、たいてい、「賛成!」だとか「反対!」だとか、
安易に喜んだり、真っ向から否定するトピを立てる人に限って、
アルバニア人かセルビア人のどちらかに恋人や友人がいるから、
などという個人的な理由で、その知人側の民族に一方的に
肩入れしたりするんですよね。
で、この地域についての歴史的、政治的背景については
ちょっとかじったくらいで、たいして詳しいわじゃない。

はっきりいって、そういう偏った見解のコメントを読むと、不快な気分になります。

でも、それに対して、慎重に中立な立場から意見を述べる人達って、
本当に旧ユーゴ問題についていろいろと知っていて、
私からすれば専門家?と思うくらい詳しいんですよね。
(中には、本当の専門家もいるんでしょうが)
そういう人達からのコメントを読んで、改めて私も考えさせられることになりました。
(この↑人達も、それぞれがある側面では違う見解を示しています)

コソボ独立について語る時、切っても切り離せないのが先の旧ユーゴ内戦や
その後のNATOによるユーゴ空爆。
当然、コソボ独立のトピの中でも、この問題に触れています。

内戦後、ずっと続いていた私の旧ユーゴ諸国への訪問が、
昨年途絶えてしまったこともあり、ここのところ、旧ユーゴに関する書物から、
すっかり遠のいたんですが、「これじゃあ、いけない!」
トピの内容、コメントに触発されて、今一度旧ユーゴ問題を振り返ってみようと思いました。

まずは、トピの中で紹介されていた本が読みたくなって、週末に図書館へ。
とりあえず在庫があった一冊を借りました。

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へぇ~、そうだったのか~~~!
今にしてわかる、ボスニア紛争の裏側。

って、この本、2002年に出版されてるんだけど・・・。
タイトル知ってるし、読んだつもりで読んでなかったみたい。(^_^;)

なんだか、前置きだけで随分と長くなってしまったので、続きは明日にします。
いや、まだ途中なので、読み終わってからにした方がいいかな?

これから、本の続き読むことにします。
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by joko_tak | 2008-04-18 22:24 | 旧ユーゴ

コソボ独立

2月17日、コソボがセルビアからの独立宣言をしました。

当然のことながらアメリカが後押し、英仏伊独などが承認表明。
日本も承認するそうです。

自国に少数民族を抱える国、ロシア、スペインなどは反対してるようですね。
まあ、ロシアの場合、元々親セルビアですが・・・。

ベオグラードやミトロヴィツァなど、各地で暴動が起こっているようで、
事態が悪化しなければいいなと懸念されます。

コソボの問題は複雑すぎて、モンテネグロ独立とはかなり色合いが違っているだけに、
大丈夫なのかな?と私なんかは思ってしまいうわけなんですが・・・。

なんだか、私の気持ちも複雑です。
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by joko_tak | 2008-02-19 07:43 | 旧ユーゴ

セルビア・フェアー

サンシャインのワールドインポートマート、イタリアンハウス内で
セルビア・フェアーをやっているというので行ってきました。

目的はなんといっても“ラキヤ”。

おおー、あるある。ワインやラキヤが、並んでる!
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お店の人が、さっそく試飲を持って近寄ってきました。
まずはワインをごちそうになり、そしてラキヤを・・・。
ラキヤは、自家製を飲みなれているせいか、
フルーツのほのかな香りがイマイチ物足りないような?

で、そのラキヤの値段に目をやると・・・。

ドヒャ~~~、予想以上のお値段です。
1本約4000円~5000円(もっと高いのもある)ですって。

普段日本では売っていないし、高いだろうことはわかっていたけど、
まさかこれ程どは!
現地での値段を知っているだけに、とてもじゃないけど手が出ません。
(輸出用なのでしょう、現地で売っているのより、お洒落なボトル。)

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小さなサッカーボール型のラキヤ。40mlで1050円也。

仕方なく、イタリアワインの福袋を買って帰りました・・・。
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ここでのセルビア・フェアーは、1/20まで。
ワインは1500円位からあるので、また行ってみようと思います。
(お店の人も知らなかったようだけど、マケドニア・ワインが混じっていました。)

ジャムとかも売ってたけど、ジャムよりアイヴァルがあればいいのに!

因みに、イタリアのグラッパは高かったけど、
ギリシャのウゾはセールで2000円で売ってました。
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by joko_tak | 2008-01-13 23:21 | 旧ユーゴ

日々のしょうもない出来事を、“ほろ酔い気分”で書き連ねます
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