ほろ酔いPhoto日記 novo 

カテゴリ:酒( 23 )

ほろ酔い出張

福岡への日帰り出張。

雨が降ったり止んだりの天気だったので、仕事が終わってから
天神駅近辺の屋根のあるところをちょっとだけウロウロ・・・。

7月1日~7月15日は、「博多祇園山笠」の期間中だそうで、
ウロウロしていた新天町で山笠に遭遇。

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ちびまるこちゃんの山笠と御神輿・・・。 う~ん、博多と何か関係あるんだろうか?


時間は早いが、せっかく福岡まで来たんだから、一杯やってから帰りたい。
こういう時に丁度いいのが、「ほろ酔いセット」(正確には、「晩酌セット」)。
一人だと、おつまみ一品の量が多すぎて品数を頼めない。
ちょっとずつ摘みたい私には有難いセットです。

1軒目、ビール中生と枝豆と前菜3点盛り、串揚げ3本(牡蠣、エビ、椎茸)で980円。
魚が売りのお店だったので、本日のおすすめ「あじの刺身」と福岡の地酒を追加。
あじより、牡蠣の串揚げが旨かった!

2軒目、日本酒と枝豆と、刺身3点盛り、天ぷら盛り合わせで1050円。
酒は、ビールや焼酎などから好きなものを選べる。
一品目は、枝豆か野菜スティックのどちらか、三品目は5~6種類の中から選べる。
この値段のセットだからと、天ぷらはあまり期待していなかったのに、
ピーマン、ナス、サツマイモ、キス、エビ(イカもあったかな?)と満足な内容。

ハシゴする気がなかったから、一軒目であじの刺身を頼んじゃったけど、
この量だったら、「ほろ酔いセット」だけのハシゴで十分だったな。

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と、満足しながら福岡から東京に帰ってきて、羽田からモノレールに乗って本を読んでたら・・・。

うっ、突然お腹に刺すような痛みが!
さっきまで何ともなかったのに、なんで?
脂汗が滲んで、浜松町に着く前に途中下車しなきゃいけないと思ったほど。

とりあえず痛みがおさまり、なんとか浜松町から有楽町まで辿り着き、
その後の長距離移動に備えて、念の為ビッ〇カメラのトイレを拝借。
そしたら、一気にスッキリして体調回復。
有楽町線で再び腹痛に襲われることもなく、無事帰路に着きました。

よかった~、食中りではなさそうだよね?
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by joko_tak | 2010-07-12 23:57 |

ふくしま美酒体験 in 渋谷

待ちに待った「ふくしま美酒体験」。
6月10から、チケットの販売が始まっていました。

今年は、開催場所が渋谷のセルリアンタワー東急ホテルになったので、
去年よりも参加費がちょっとリーズナブルになって5000円。

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【ふくしま美酒体験in渋谷「JIZAKEFESTIVAL」】 

 ■主  催:福島県酒造協同組合
 ■開催日時:2010年8月27日(金曜日)
  午後6時30分から9時(受付6時から)
 ■開催場所:セルリアンタワー東急ホテル ボールルーム
  〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1
  TEL:03-3476-3000
   http://www.ceruleantower-hotel.com/
 ■参加費 :5,000円(お一人様消費税込)
  立食ブッフェディナー
  お土産付き(福島地酒300ml)1本、福島県産米コシヒカリのご飯
 ■定  員:600名
  (定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにお申込みください。)
 ■お問合せ:福島県酒造協同組合
  TEL:024-522-3171
 ■申込方法: 「イープラス
   または、「福島県酒造協同組合」(FAX又はe-mail申込)


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早速私は申込します。
どなたか一緒に行きませんか~?
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by joko_tak | 2010-06-18 07:38 |

年始めの酒

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てか、トラ模様書かなくても、顔はもともとトラ顔です(~_~;)


大晦日と元旦に飲んだお酒
まだまだ発酵中の新酒の為、ちょっと酸味が強く旨味が少ない・・・

春ぐらいになると、ちょうどいい甘さと旨味が出てきそう


あとは、母親お手製の白いお酒なんかも飲みました
飛露喜は、兄がお土産に持っていってしまいました・・・

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by joko_tak | 2010-01-04 22:31 |

今、話題の・・・

ペットボトル入りの、ボージョレー・ヌーボーを飲みました。

ロゼと赤2種類の、計3種類試してみたんですが、どれもなかなかのお味。
(といっても、私が買ったわけではなく、兄のところに行ったらありました)

私は若いワインはあんまり好きじゃないので、
いつもボージョレー・ヌーボー解禁の、巷の騒ぎには興味がなかった。
でも、今年のヌーボーは、噂どおり美味いですね。

ペットボトル入りには、賛否両論あるようだけど、
安く美味しいワインが飲めるのであれば、普段飲む分には私は別に構わない。

これで、もうちょっと年数の経ったワインも安くしてくれればいいのにな。

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久しぶりに『天空の城 ラピュタ』を見て思った。
私が好きな宮崎駿作品は、こういう『未来少年コナン』の延長ような、夢のある物語。
ここ数年は、国際映画祭狙いなのか、作風が変わってしまって残念だなぁ。
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by joko_tak | 2009-11-24 00:08 |

会津 美酒体験

今回のお酒

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いろいろ試飲させてもらって、決めたのがこのお酒、
お値段少々お高めでしたが、これ飲んだら他を買う気になれなかった。

酒屋の店主ともすっかり顔なじみになり、遊びで試験的に造っているという、
日本酒にメロンを入れた非売品のお酒なんかも味見させてもらいました。


毎回おなじみ、会津の地酒キャンペーンキャットのギーですが、
前足の負傷以来、10日間ほど飲まず食わずを通していた為、
点滴打ちに医者に連れて行かなきゃダメかなと、思っていたのに、
自分から餌をおねだりするようになりました。

今では食欲も普段どおりに戻り、自力で復活してくれたよう。
もちろん前足の傷も、自分で舐めて治してしまいました。
猫の自然治癒力って、すごいのねぇ。

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by joko_tak | 2009-11-07 11:10 |

脱・端麗辛口宣言

今、池袋の東〇百貨店の酒売り場で、『秋の全国ひやおろし大集合』
みたいなのをやっている。

同じお米で、同じ値段で、日本全国のいくつかの蔵元から出品していて、
私が週末行った時には、三重の蔵元の女社長さんがいらしていた。

興味があったので、あれこれ説明を伺いながら、
ほぼ全種類を試飲させてもらったのだが・・・。

なんか、今一ピンとくる酒がひとつもない。
どれも辛すぎて、最近の私の嗜好には合わないのだ。

これだけ飲んで買わないのも申し訳ないと思ったけれど、
だって口に合わないんだから仕方ないじゃない。

そして、今度は西〇百貨店の食品フロアを通り過ぎる時に、酒売り場で足を止めた。
今週は、どこの酒が来てるかな?

おっ、白河の酒じゃないですか?! 早速、試飲。
うん、美味い! これこそ、最近の私の好みの味です。
実家で飲んだ酒とまではいかないが、辛口の酒を飲んだ後だけに、
よけいに旨味が感じられて気に入ったのかもしれない。

去年までは、どちらかというと端麗辛口が好みだったけど、
今年の私は会津の酒ばかり飲んでいたせいか嗜好が変わったみたい。
まあ、以前から+2~+3度くらいが丁度いい辛さと感じていたから、
そんなに変わったわけじゃないか・・・。

ただ、やっぱり思うのは、福島県、特に会津の酒は美味い!!ってこと。
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by joko_tak | 2009-10-05 07:45 |

ふくしま美酒体験

こんなイベントがあるんですね。

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8月28日(金)18:00~、場所は「ザ・リッツ・カールトン東京」
立食スタイルでのビュッフェディナー&日本酒飲み放題なんだとか。
福島県内の30余りの蔵が出店するっていうことなので、
普段味わえない地酒を存分に堪能できそうです。

が、しかし、気付くのが遅すぎました・・・。

会費8000円、定員400名だというのに、チケットは既に完売。
今や福島の地酒人気は相当なものですね。
まさか、県内の関係者ばかりってことはないでしょうが・・・(~_~;)

年に一度のイベントらしいので、来年は早めに情報仕入れて申し込みしたいものです。
いくら実家で地酒が飲めるっていったって、そうは種類を飲めない。
お盆に飲んだ酒は、一升瓶買いの為、3銘柄だけでした。
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by joko_tak | 2009-08-26 07:40 |

喜びの露が飛ぶ

やった~、3本GETです!ヽ(^o^)丿

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といっても、私の分は1本だけですけどね。

蔵元『廣木酒造本店』では、発売と同時に即刻売り切れ。
ところが、近所の酒屋さんでは、発売翌日余裕で3本購入できました。

“飛露喜”といえば、今じゃ東京を中心に全国的に知名度が上がったせいか、
元々が数量限定発売でもある為、なかなか手に入りにくいお酒となってしまいました。
『廣木酒造』の前を通ると、毎度毎度「“飛露喜”は売り切れました」という張り紙がしてある。
“飛露喜”を置いていると、ある程度知られている他のお店も、おそらくは同じこと。
発売直後を狙わなきゃ、まず手に入れることはできません。
しかも、一家族につき1本限り。予約は受け付けておりません。

“飛露喜”は、大量生産していないので、限られた酒屋さんにしか卸していません。
地元密着型の酒屋さんは、“飛露喜”を売りにしているわけではないので、
それを宣伝にしたりはしないし、観光客はまずそういうお店を知らない。
地元の人だって知らない人が多いに違いない。
なので、そこが穴場なのですよ。一家族1本の制限もない。

今回“飛露喜”を購入した酒屋さんは、会津若松の『会津酒楽館』のオヤジさんから
このお店にも置いてあるよ、と教えてもらった会津坂下の酒屋さんです。
今まで何度となくこの道を車で通っていたというのに、全く気付かなかったお店。
店内には、地元坂下を中心に、会津の地酒がズラリとたくさん並んでいました。
(この写真↓は、ほんの一部)

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うひゃ~、思わず声に出して喜んでしまった程の品揃え。
なんで今まで、このお店に気付かなかったんだろう?
『会津酒楽館』のオヤジさんには感謝しなくちゃですな。

しかし実は、地元の人には意外と知られていない“飛露喜”です。
このお酒、『廣木酒造』の先代が亡くなった後、傾きかけた蔵元の経営を立て直そうと
後を継いだ息子さんが1999年に造りあげた新しいブランドなんですよね。
それをテレビのドキュメンタリー番組が取り上げ、一気に知名度が上がったそうです。

この蔵元は、もともとは“泉川”のブランドで売っていました。
うちの本家のおじさんは、ここで酒を買ったことはないけど、
以前酒粕はよく買っていたとのこと。
“飛露喜”は知らなくても、昔の裏話は知っていました。

まあ、地元の人からすりゃ、“飛露喜”に飛びつくのはある意味ミーハーなのかもね。
会津にはもっともっと沢山の銘柄の色んなお酒があるのだから。
今回“飛露喜”を買った酒屋のおじさんでさえも、
それより旨い酒があると、他のお酒を一番に薦めていました。

とはいえ、やはり“飛露喜”があると、飛びついてしまう私です。
だって、なかなか口に出来る機会がないんですもの。
東京の居酒屋で飲むとすれば、たった一合やそこらで1000円以上してしまう。
しかも、限られたお店でしか飲むことができないんですからね。
(バカらしいお値段が付いている為、居酒屋で飲んだことはないけど・・・)

今回出ていたお酒は、去年もこの季節に飲んだ吟醸の生。
冷蔵庫に入れておかなきゃいけない為、一升瓶なのでとっても邪魔になる。
とりあえず、GW明けまではおいとくとして、みんなで飲む機会がなければ
一人でチビチビ飲むことにしよう。

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酒屋のおじさん。
手に持ってもらっているのは、石に描いたお地蔵様。
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by joko_tak | 2009-04-21 07:41 |

帰国後初

ポルトガルから帰ってきてから、お初の日本酒です。

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ツマミに合わせて、ずっとここのところ飲み物はワインでしたが、
そろそろ和食を欲し始めたので、この辺で日本酒解禁といきました。
(別に禁止していたわけじゃないんだけど)

昨日のメインはサンマとシメ鯖の二本立て。

一昨日スーパーで買い物してる時、普段なら気にしないイワシが目に留まりました。
ポルトガルで食べたイワシの味が恋しくなって、
イワシを一度は手に取ったものの、シメ鯖への思いが勝利し、
イワシはお預けとなりました。(ってことで、昨夜のシメ鯖は前日の残りです)

そしたら、昨日はサンマが安くなっていた。
秋はやっぱりサンマだべ~!と、迷わずカゴへ。
実はそれまで、サンマのくせして、なぜかちょっと高い値段が付いてたんです。
サンマって、もしかして今年は高いの?

それにしても、イワシってホントに今や貧乏人の食べ物ではないんですね。
一昨日スーパーで見たイワシはけっこう大きくて、ポルトガルで食べたのと同じ位。
一尾120円の値札が付いていました。(高級魚と呼べる値段でもないけど・・・。)

スーパーで買ってこの値段。
ってことは、ポルトガルで食べるイワシって、本当にお安いのね。

あまりお値段の張らないレストランでイワシを頼むと、一人前6尾もあって
(ジャガイモなどの付け合せ付き)、6ユーロなのです。
それが炭火で焼いているから、なんとも美味いんだな~!

今回の旅では、一度しか食べてないけど、その味が印象に残っていて、
日本に帰ってきてからも、焼き魚が食べたいとずっと思っていたのでした。

日本酒に焼き魚、昨夜やっと念願叶いましたヽ(^o^)丿

って、もっと早くに食べりゃよかったことなんだけど。
白ワインにだって、焼き魚は合うんだし・・・。

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私には一人前は多すぎるので、これは1/2サイズ
でも、値段はちょっと安くなる程度で半額にはならない・・・

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by joko_tak | 2008-10-24 07:19 |

ジンジャ

“じんじゃ”で変換したら“神社”が出てきたけど、まったくカンケーありません。

昨日は11時半までぐっすり熟睡、その後は一歩も外に出ることなく
部屋でのんびりと過ごしました。
ということは、夜に飲む酒はどうする?

今、家にあるのは、焼酎とラキヤ、ポルトガルから買ってきたワインとジンジャ。
ポルトガルから買ってきたツマミに合わせるには、焼酎は合わんだろ。
ラキヤも強すぎて、食事しながらにはちょっと合わなかった。

ジンジャのボトルを開けてみるか?

ジンジャというのは、サクランボを漬け込んで作った果実酒。
オビドス産が有名らしいが、リスボンでも飲めるし手に入ります。

一応私は、名産地であるオビドスから買ってきました。
といってもミニボトル。
本当はフルボトルが欲しかったけど、リュックに入れて機内に預けなきゃいけない為、
その後ワインを買うことを考えると、フルボトルは躊躇せざるを得なかった・・・。
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果実酒というからには、甘いお酒です。
アルコール度数は、19%(通常18~20%だそう)。

オビドスにはジンジャを売るお店がずらりと並び、試飲をさせてもらえ、
もちろんBarやレストランでお金を払って飲むこともできます。
リスボンではジンジーニャという一杯飲み屋で立ち飲みができます。

うん、なかなか美味い!

ってことだったが、これはあくまで食前酒か?
食事しながらには合わなかった・・・。やっぱワインが一番合うわ。

ポルトガル産を開けるのはまだもったいないから、スーパーから安いの買ってこよ。
といっても、現地で買えば、ポルトガルワインの方が安いんだけどね(^_^;)

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結局のところ、リュックに詰めるのが面倒になって、
空港の免税店で買ったドウロとアレンテージョのワイン



昨日遅起きだった分、今日は早起き♪ 6時前に目が覚めました。
っていうより、正確には起こされた。
「ユーコ!ユーコ!ユーコ~~~!!・・・・」と叫び続ける男の声。
なんなんだ、こんな朝っぱらから!?
まあ、詳しい事情は詮索しないでおくが、まったくこの辺りには
何時であろうと人の迷惑考えない、いろんな輩がいるもんだ。
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by joko_tak | 2008-10-19 08:16 |

日々のしょうもない出来事を、“ほろ酔い気分”で書き連ねます
by joko_tak
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