ほろ酔いPhoto日記 novo 

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築300年の古民家

ポルトガル旅行中に、年配の日本人ご夫婦と知り合いました。

エヴォラからモンサラーシュという村へいく時のバスでご一緒し、
翌日のエヴォラからマルヴァオンという村までの道中でまた一緒になり、
同じ宿に泊まりました。
そして、その日の夜は一緒に酒盛り。

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そのご夫婦からメールが届いたのですが、なんとそれが100通も!
なんだ、なんだ?! なんか怪しすぎるぞ!!
メールを開封すると、思いっきり文字化けしてる。
果たしてこれは、スパムなのか?????

しかし、メールの件名には心当たりがあるし、メールアドレスも間違いない。
どうやら、写真の添付が重すぎたようでした。
だからって、100通ものメールに分割されるって、ビックリです。
本人確認がとれたので、とりあえず写真は後日縮小して送り直してもらいます(^^ゞ

で、そのご夫婦なのですが、出身地の木曽(今は別地にお住まい)に
なんと、築300年の古民家をお持ちだそう。
今は、ウィークエンドハウスとしてお使いのようだけど、築300年て凄くないですか?
江戸時代に建てられた家ですよ。
外国の石造りの家と違って、木造の日本家屋がそこまでずっと現存して、
しかも今でも現役で人が住めるって、なんだかとても凄いことのように感じます。

「今度、友達と一緒に遊びにきてください」ということですので、まあ冬は避けるとして
暖かくなったら是非とも本当に遊びに行きたいです。
旦那様はお酒好きのようですし、旅の話などしながら飲み明かすのもいいですね。

旅をすると、色んな出会いがあるから、それがまた楽しいものです♪

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<マルヴァオンの可愛い民家

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by joko_tak | 2008-10-29 22:21 | 旅行

グランプリシリーズ、始まり始まり~!

いよいよ始まりましたね、フィギュアスケート・グランプリシリーズ。
初戦はアメリカ大会です。

まずは、男子シングルで小塚選手が金メダルを獲得しました。

が、私としては、ショートプログラム1位のエバン・ライザチェックや、
2位のジョニー・ウィアーの方が、フリーでも上の演技に見えました。

今大会の舞台はアメリカ。
アメリカ人選手二人を抑えての金メダルですから、
きっと正当な採点結果によるものなのでしょう。

今シーズンから、また採点方法が変わったそうです。
アメリカ人二人のスケーターに対しては、おそらく素人が見ただけじゃわからない
何か減点がされていたのかもですね。

一方女子はというと、韓国のキム・ヨナが2位以下を大きく引き離して優勝しました。
流石ですね~。長い手足を生かした表現力は、別格なものがあって、
2位の中野友加里や3位の安藤美姫の点数とは、大差の開きをつけました。

まだまだ、初戦。今後の日本人選手の活躍に期待します!

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フィギュアスケートのシーズン到来。
もう、今後の大会のチケットが次々と売り出されているようです。

その中に、日本の某企業協賛の『Japan Stars on Ice』というのがあります。
「世界屈指のメダリストたちが、世界最高の演出で競演を果たす奇跡のアイスショー」
プロに転向した嘗てのメダリスト達にも再会できる、またとない(?)チャンスです。

でですね、そこにはなんと、私が愛したイリヤ・クーリックが名を連ねているのですよ。
待ってました、待ちわびてました。イリヤ君に再会できる日を!

といっても、あまりのチケットの高さに、会場に行くことはできないけれど、
テレビ東京主催なので、ジックリ家でテレビ観戦させて頂きます。
直前に、出場選手が変更になるって事もありえなくもないが、
とにかく、久々にイリヤ君の演技を観るのを楽しみにしております♪
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by joko_tak | 2008-10-27 22:09 | スポーツ

地道にいきます

前回の記事では、典型的な日本人らしい貴重なご意見を
男性お二方から聞くことができました。

これが、日本の実情ですね。(~_~;)


さてさて、ポルトガルに気分を戻しましょう。
なかなか捗らないけど、ちょっとずつ更新してます。

「ほろ酔い旅日記(ポルトガル編)」

ブログに写真をアップする前にバラしてしまうのもなんだけど、
今回は、自分で納得のいく写真がほとんど撮れませんでした。
(なので、写真の整理も捗らないのかも・・・。)

チュニジアの時も、思うように写真が撮れなかった~!と落ち込んだけど、
今回の旅ではそれ以上(以下といえばいいの?)に、なぜか撮れなかったんです。
別に、チュニジアの時みたいに、怒られたりお金請求されるわけではなかったのに・・・。

やっぱり、前半気分が乗っていなかったのが、よくなかったのかな?
写真てその時の精神状態が表れてしまうから、難しいですね。
まだまだ、修行が足らんです!(反省・・・)

未だ、あまり写真は載せてませんが、この次の記事あたりから、
ボチボチ写真をたくさん載せていくつもリです。

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ポルトガルでは、バルセロスの雄鶏伝説のせいか、
雄鶏が幸運を呼ぶと言われています。
子供っぽいけど可愛いので、カフェオレボールをひとつ買ってきました。
取っ手付でも、サラダボールや小どんぶりとしても、使えそうな大きさ
(^.^)

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by joko_tak | 2008-10-26 17:21 | ポルトガル

文化の違い?習慣の違い?(本題)

実は、痛いのは首だけではありません。
一番痛いのは、お尻の片側です。

有楽町線が遅れて、遅刻だ~っ!と、JRのホームへの階段を駆け上がり、
丁度入ってきた京浜東北線に急いで乗り込もうとしたその時・・・。

えっ?! 一瞬の出来事でした・・・・・。

雨に濡れたホームでツルッと滑ってスッテンコロリ。
いや、正確にはコロリとまではいかなかったけど、
ドアの前で思いっきり尻餅をついたのでした。

その瞬間、痛っ!とか、恥ずかしい!とかいう感情よりもまず真っ先に思ったのは、
すぐ真ん前に目に入った、電車のドア付近に立っている男性が、
すかさずサッと手を差しのべてくれるんじゃなかろうか?ということ。

が、(顔まで見ていなかったが)その男性、いくら待っても(といってもわずか数秒)
目の前で女性が尻餅をついているというのに、一向に手を差し出す気配がない。
そいつも、もう一人ドア付近に立っていた女性も、全くの無関心な様子。
(遅刻の時間帯だった為、電車は空いていた)

そこでハッと我に返りました。
「あ、ここは日本だ。自分で立ち上がらなきゃ!早く電車に乗らなきゃ!」
もう、発車ベルは鳴り終わってる、尻餅ついたまま電車のドアが閉まってしまい、
電車が行ってしまったら、それこそ恥ずかしい。
って、転んだの見ていた人達と同じ車両に乗り込む方が、もっと恥ずかしい?

車掌さんが、尻餅ついた私を待っていてくれたのか、無事電車に乗ったのですが、
み~んな無表情、無関心ですね。
外国だったら、誰かがサッと手を差し出してくれるのはもちろんのこと、
何人かが「大丈夫?」と必ず声を掛けてくれることでしょう。

と、こんな風に思うのは、やっぱりポルトガルから帰ったばかりだからかな?
かくいう私も、日本(東京)で、もし知らない誰かが目の前で転んだとしても
きっと手を差し出すことも、声をかけることも出来ないと思います。

日本の男って気が利かないな~と、度々思うことがあるけれど、
もともとそういう習慣が根付いていない国なので、むしろ当たり前のことかもね。
「大丈夫ですか?」と、白い歯をキラリと光らせ、爽やかに手を差しのべてくれるなんて
少女漫画かテレビドラマの世界だけですもんね。
だからといって、日本人が決して冷たいわけじゃない。
やっぱり、文化とか習慣の違いなんでしょうね。

外国じゃ、様々な場面で、さっと手を差しのべ、ヘルプしてくれるなんてのが
当たり前のこととなってるけど、日本で日本人が同様のことをしたら、
もしかしたらちょっと違和感を覚えたりもするのかな?
反対に、「何この男?!」とかって(~_~;)

それにしても、あんなに派手に転んだのって、何年ぶりのことかな?
ミニスカート履いてなくてよかったわ。
皆さん、雨の日の駆け込み乗車は、危険ですからやめましょうね。
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by joko_tak | 2008-10-25 14:32 | 雑記

文化の違い?習慣の違い?

朝起きたら、なんだか首が痛いです。
これって、昨日のことと関係があるのかな?

昨日は雨が降っていて、朝の通勤電車が遅れていました。
私が乗ったのは副都心線だった為、途中駅で有楽町線に乗り換えなきゃなりません。
電車が駅に入ったときには、向かいのホームに新木場行きが止まっていたのですが、
なんとなんと、私が乗っていた電車が止まった瞬間に発車してしまいました。
(普段は、その電車に乗り換えができます)

信じられな~い!
その電車が行ってしまった後に、両方のホームに立て続けにやってくるのは
副都心線渋谷行きばかりだというのに。
で、渋谷行きの電車を3本見送ってから、やっとのこと新木場行きがやってました。
しかも、両方のホームに西武線方面からと東武線方面から、ほぼ同時に。
まったくもって、理解できないダイヤの組み方です・・・。
まあ、昨日は電車が遅れていたせいもあるけど、こういう乗り継ぎの悪さに
しょっちゅう出くわします。

副都心線開通以来、過密ダイヤの為、以前のように片方の電車が遅れたからといって
もう片方の乗り換えの電車が、それを待っているということをしなくなってしまいました。
(初日にそれをやって、大混乱を招いたからでしょうか?)
もう少し臨機応変に状況判断すればいいのに、それをしないので
立て続けに渋谷行きが4本続いて、新木場行きに乗り換える乗客がホームに溢れ
結局次の新木場行きの電車の混雑を招いて、更に電車が遅れることとなるのです。

(てか、一番言いたいのは、平日に渋谷行きばかり、そんなに必要はな~い!
渋谷行き減らして、新木場行きを増やしてくれ~~~ぃ!!)

ああ、もう会社は遅刻だな。ただでさえ遅れているというのに、
池袋でも、ドアの戸袋に乗客の荷物が挟まれたとかで、随分と停車してたし・・・。

そういうわけでして、有楽町に着いてから、上司に遅刻する旨電話を入れて、
今度はJRのホームへ急ぎました。

あ、副都心線についての不満が本題ではなく、ここからが本題です。
副都心線ができてからの、ダイヤ改悪に対する不満が日頃から募っている為、
ついつい前置きが長くなってしまいました。

ってことで、続きは別に書くことにします。
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by joko_tak | 2008-10-25 11:39 | 雑記

帰国後初

ポルトガルから帰ってきてから、お初の日本酒です。

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ツマミに合わせて、ずっとここのところ飲み物はワインでしたが、
そろそろ和食を欲し始めたので、この辺で日本酒解禁といきました。
(別に禁止していたわけじゃないんだけど)

昨日のメインはサンマとシメ鯖の二本立て。

一昨日スーパーで買い物してる時、普段なら気にしないイワシが目に留まりました。
ポルトガルで食べたイワシの味が恋しくなって、
イワシを一度は手に取ったものの、シメ鯖への思いが勝利し、
イワシはお預けとなりました。(ってことで、昨夜のシメ鯖は前日の残りです)

そしたら、昨日はサンマが安くなっていた。
秋はやっぱりサンマだべ~!と、迷わずカゴへ。
実はそれまで、サンマのくせして、なぜかちょっと高い値段が付いてたんです。
サンマって、もしかして今年は高いの?

それにしても、イワシってホントに今や貧乏人の食べ物ではないんですね。
一昨日スーパーで見たイワシはけっこう大きくて、ポルトガルで食べたのと同じ位。
一尾120円の値札が付いていました。(高級魚と呼べる値段でもないけど・・・。)

スーパーで買ってこの値段。
ってことは、ポルトガルで食べるイワシって、本当にお安いのね。

あまりお値段の張らないレストランでイワシを頼むと、一人前6尾もあって
(ジャガイモなどの付け合せ付き)、6ユーロなのです。
それが炭火で焼いているから、なんとも美味いんだな~!

今回の旅では、一度しか食べてないけど、その味が印象に残っていて、
日本に帰ってきてからも、焼き魚が食べたいとずっと思っていたのでした。

日本酒に焼き魚、昨夜やっと念願叶いましたヽ(^o^)丿

って、もっと早くに食べりゃよかったことなんだけど。
白ワインにだって、焼き魚は合うんだし・・・。

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私には一人前は多すぎるので、これは1/2サイズ
でも、値段はちょっと安くなる程度で半額にはならない・・・

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by joko_tak | 2008-10-24 07:19 |

ぽるとがるの月

ボルトガル滞在期間中は、きれいな月が見えていました。


「美しき月の世界~ある日の夕空~」

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月の写真展、ポルトガル旅行の後だったらよかったのにな~(~_~;)
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by joko_tak | 2008-10-23 07:43 | ポルトガル

瓜二つに、泣けてきます

大物のおじ様方に混じって、若き日のジョージ君がいる~~~\(◎o◎)/!



うわぁ~、顔が似ているだけじゃなくて、ギターの弾き方、口元の表情・・・
何から何までソックリだ~~~!

これって、ジョージ君の追悼コンサートの時の模様なんですが、
まるでジョージ君の生き写しのような青年は・・・、
そうです、正しくジョージ君の息子のダーニなのであります。

年老いたポールとリンゴ、クラプトンらと一緒に、
本物の若き日のジョージ君がそこにいるみたい。



うわ~ん、涙が出そう!(ToT)
声や話し方まで似ているではありませんか?!
(歌ってるの見たけど、歌い方も歌声もソックリなのだ~)
似てないのは、ジョージ君より身長が低いところぐらい?

ジョージ君とダーニの親子の図です。


ダーニって子供の頃から、美少年だったのね。
若き日のジョージ君に「I LOVE GEORGE」という合言葉ができたように
ダーニにもその言葉がピッタリなくらい、愛くるしい美少年(美青年)です。

ダーニのファンになりそうだわ(^^♪
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by joko_tak | 2008-10-21 23:02 | お気に入り

ほろ酔い旅日記(ポルトガル編)

写真の整理はまだできてないけど、
そろそろ着手しないと旅の余韻が冷めてしまう・・・、
と思い、一応作ってみました。

まだ、あんまり、とういうか、ほとんど写真は載せていません。

ほろ酔い旅日記(ポルトガル編)

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よろしくお願い致します029.gif
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by joko_tak | 2008-10-21 00:33 | ポルトガル

ジンジャ

“じんじゃ”で変換したら“神社”が出てきたけど、まったくカンケーありません。

昨日は11時半までぐっすり熟睡、その後は一歩も外に出ることなく
部屋でのんびりと過ごしました。
ということは、夜に飲む酒はどうする?

今、家にあるのは、焼酎とラキヤ、ポルトガルから買ってきたワインとジンジャ。
ポルトガルから買ってきたツマミに合わせるには、焼酎は合わんだろ。
ラキヤも強すぎて、食事しながらにはちょっと合わなかった。

ジンジャのボトルを開けてみるか?

ジンジャというのは、サクランボを漬け込んで作った果実酒。
オビドス産が有名らしいが、リスボンでも飲めるし手に入ります。

一応私は、名産地であるオビドスから買ってきました。
といってもミニボトル。
本当はフルボトルが欲しかったけど、リュックに入れて機内に預けなきゃいけない為、
その後ワインを買うことを考えると、フルボトルは躊躇せざるを得なかった・・・。
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果実酒というからには、甘いお酒です。
アルコール度数は、19%(通常18~20%だそう)。

オビドスにはジンジャを売るお店がずらりと並び、試飲をさせてもらえ、
もちろんBarやレストランでお金を払って飲むこともできます。
リスボンではジンジーニャという一杯飲み屋で立ち飲みができます。

うん、なかなか美味い!

ってことだったが、これはあくまで食前酒か?
食事しながらには合わなかった・・・。やっぱワインが一番合うわ。

ポルトガル産を開けるのはまだもったいないから、スーパーから安いの買ってこよ。
といっても、現地で買えば、ポルトガルワインの方が安いんだけどね(^_^;)

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結局のところ、リュックに詰めるのが面倒になって、
空港の免税店で買ったドウロとアレンテージョのワイン



昨日遅起きだった分、今日は早起き♪ 6時前に目が覚めました。
っていうより、正確には起こされた。
「ユーコ!ユーコ!ユーコ~~~!!・・・・」と叫び続ける男の声。
なんなんだ、こんな朝っぱらから!?
まあ、詳しい事情は詮索しないでおくが、まったくこの辺りには
何時であろうと人の迷惑考えない、いろんな輩がいるもんだ。
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by joko_tak | 2008-10-19 08:16 |

日々のしょうもない出来事を、“ほろ酔い気分”で書き連ねます
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