ほろ酔いPhoto日記 novo 

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ふくちょう

まだ痰の絡みはありますが、仕事中のように人と話して喉を酷使することもなく、
週末一人静かに過ごしていたおかげか、かなり喉の調子は良くなりました。

PCの方も、会社の後輩のアドバイスにより“&”キーの蓋(?)を外してみたら、
最初は効果なしだったのに、その後ちゃんと文字が打てるようになりました。

あとは、私の気持ちの問題です・・・。

ほぼ日課にしていたブログ更新から離れてしまっていたので、
また日課になるように、気持ちを持ち直す必要がありそうです。。
あ、私の日記が滞っているのは、私とPCの体調のせいだけではないのですが・・・。
他に優先的にネットを使って、調べたいことがあるからでもあります。

この日記、まあそのうち徐々に、元のペースに戻せればいいなと思っとりますので、
更新がなくても気長にお待ち頂ければと思います。

Photo日記なので、写真も載せなきゃですね(~_~;)

ではでは。
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by joko_tak | 2009-06-29 21:51 | 美容&健康

ふちょう

ふゆに 風邪ひかなかったと思ったら いまごろ かぜ ひいた
あさばんの せきと たんに なやまされている 

わたしだけじゃなく PCまでもが ふちょう
もじ へんかん しようとすると 「&&&・・・」と
&がたくさん でてきてしまう

どうなってるの?
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by joko_tak | 2009-06-26 06:17 | 美容&健康

一発屋

今、岡山で合宿中の、も○ぺちゃんの日記で思い起こされることが多々あります。

私が車の運転免許を取る時は、世間一般でいうような教習所ではなく
プライベートでおじさん一人が教えてくれる教習所に通い(?)ました。
運転の教習だけ(学科は自分で勉強)の為、格安価格で免許を取れるというわけです。
私のような年齢的にハンディのある女性でも、年齢の半分の金額で免許取得が叶いました。

こういう人達の為に、自動車教習所のコースとは別に、貸しコースというのがあります。
私は、住んでる所まで教官のおじさんに送迎してもらい、浦和のコースまで通ったものです。
そこで、試験に受かる為の運転というのを、みっちり教わりました。

というのは、警察がやってる試験場で仮免から試験を受けることになる為、
教習所で試験を受けるよりも、数倍厳しいというからです。

だというのに、試験場での仮免試験には、実に様々な人が来ていましたよ。
私のように、一応きちんと教官に指導を受けて来ている人もいれば、
免停くらって再度免許取り直しで来ている人がけっこういたし、
いわゆる一発屋という人が、本当にいることも知りました。

その中で、印象に残っている人達をちょっと紹介。

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◆私
カチンカチンに緊張してしまい、普段どおりの実力を発揮できず、
信じられないようなボンミスで、減点どころかその場でアウト!
次回は、それ以上に緊張し、腕が震える始末・・・。(けっこう小心者)

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◆中国人
普段自分のお国出身の人から母国語で指導してもらっているせいで、
試験当日、試験管が指示する言葉を理解できない。

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◆免停くらったオジサン達
運転暦が長い為、運転技術にはかなりの自信あり。
しかし、試験合格用の運転を知らない為、本人が納得いかないまま何度も不合格。
こんなベテランなのに、中には4~5回目でやっと合格の人もいる。
今回合格できなかったら、教習所に通おうと思ってた、なんて人も・・・。

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◆全くの基本知らず、身の程知らずの一発屋青年
発車の段階から基本をムシしまくりだったが、いざコースに出ると、
いきなりセンターラインを跨いでラインを車のセンター位置にして走行。
(センターラインの意味間違ってないかい?)

右折の指示にも、一向に右折レーンに入る気配なし。
信号機の直前でいきなり右折レーンに入り込んだかと思うと、無理やり右折。
優しい試験管だったせいか、厳しい人ならとっくに不合格の烙印押されてるはずなのに、
それでもけっこう走ってから、スタート位置に戻された。

おいおい、今のままじゃ、何度来ても絶対に合格できないよ。と他人事ながら心配に・・・。
だって、あまりにも基本中の基本、初歩的なことを何も知らないんだもの。
これで試験を受けに来る勇気に、ある意味頭が下がった。
で、結局彼は、何回目で合格できたのかな?
私の前があまりに酷い彼だったお陰か、晴れて私は仮免合格!

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【その他の面白エピソード】
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◆教習所の教習車が外車
ジャガーを売り物していた教習所(今はもう潰れた?)で習ったのはいいが、
いざ本免の試験に行ってみると、試験場の車のウィンカーのレバーが逆。
ウィンカー出すつもりが、ワイパー動いた・・・。

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◆何度やっても学科試験に受からない
学科試験に合格しないことには、先に進めない。
私と同じ教官に教わっていた十代の青年。
教科書を渡されたはいいが、授業はないのでどうやって勉強していいかわからない。
10回くらい落ちて、とうとう教官から学科を教わることに。

しかし、その日一人で練習していた私のタイヤに、釘(?)が刺さって走行中に異音が・・・。
その処理に追われた教官、彼の学科の面倒を見ているどころではなくなってしまった。
(私は別の車で練習できたけど・・・)
ゴメン、次の試験合格できた?一応、試験勉強のコツを教えてあげたよね。
(自慢じゃないが、私は学科試験に関しては、仮免・本免共に一発で合格)

その後何度目かは知らないが、やっとのこと学科が受かった後の彼、
技能試験は私よりもラクに行けちゃったらしい。
人には得手不得手があるのね。
あ、でもまた、本免の学科に苦労したことが予想されるけど・・・(~_~;)

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◆年齢詐称?
本免受けにきていた、私の隣の席の女性。
ちらっと受験票をのぞいたら、生年月日と年齢が合ってない。
どう見たって私より年上のはずなのに、私より若い年齢が記入されている。
あまりにもガチガチに緊張している様子なので、そっと教えてあげると慌てて訂正。
実年齢より、10歳若く年齢を書いてしまっていた。
生年月日は正しく書けたのに、なぜに年齢だけ・・・?
普段から、10歳若くサバよんでるとか?まさかね。

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まあまあ、この他にもいろんなエピソードを自分で見たり、教官から聞いたり・・・。
思い通りに上手くいかないのは、自分だけじゃないんだとわかると
重く沈んだ心が幾分軽くなったものです。

試験場により、コースは難しいけど試験管は優しい、
コースは簡単だけど試験管が厳しいなど、いろいろな条件があるようです。
私は後者で仮免試験を受けましたが、その中でも試験管の当たり外れもありました。

仮免試験受けに行ってる時に、同じように苦労している人達と話すのも、
自分ひとりで落ち込むよりは、また勇気付けられたものです。

今じゃ懐かしい思い出だけど、もう二度とあの体験はしたくない。
免許の更新忘れたり、免停喰らったりしないように気をつけなきゃな~!

※【まとめて訂正】 試験管⇒試験官 (変換誤りです)
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by joko_tak | 2009-06-19 21:36 | 教習所

予告どおり

今日は水曜日なので、太極拳のレッスンでした。
GWが明けてから、体調不良で1日休んだ以外は、ちゃんと毎回行ってますよ。

6月に入ってから、一週間違いで新しい人が二人入って来ました。
まだ今月中は体験だけど、二人とも本格的に入会するみたい。
一人は年配のおばさん、もう一人は若い女性。

今迄は私と同じ時期に入った人がいなくて、私が一番の新入りだと安心してたけど
こりゃ、うかうかしてられないな。
若い女性の方がやる気満々なので、私も追い越されないように頑張らねば!

とはいえ、一番基本となる足型(弓歩)をマスターするだけでも、
普通は3ヶ月かかるというから、まあ、焦らずゆっくりやっていけたらと思います。

太極拳て、思ってた以上に難しいけど、見よう見まねでやってるうちに
だんだんと体で覚えていくものなのね。頭で考えるより体で覚えろ!って感じで。
もちろん、先生にひとつひとつの型を順を追って教えてもらってのことだけど。
(見よう見まねといっても、お手本とする人はやっぱり上手い人の方がいい。)

自分でも、一回ごとに少しずつ上達しているのがなんとなく実感できるから嬉しい。
これなら当分続けられそうだわ。
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by joko_tak | 2009-06-17 23:14 | 美容&健康

さぼり

ここのところ、すっかり日記の更新をサボってしまいました。

特にネタがないというわけではないんですけどね。
朝も夜も他のことに気を取られてしまって、ブログを開くことすらしてなかった。
メールの返事も書かなきゃな・・・(~_~;)

まあ今夜には、(気が向いたら)久しぶりに太極拳ネタでも書くことにします。
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by joko_tak | 2009-06-17 07:34 | 雑記

日本蕎麦

土曜日は、実家の家族と宇都宮の壬生へお出かけしました。

こんな田舎へ行ったのには、ある目的があったのですが
思った以上にな~んにもないところ。
お昼を食べようにも、食べるところがない。

仕方ない、とりあえずJAの野菜即売所があったのでそこで買い物し、
レジのおばさんに、この辺で食事できるところはないか訊いてみた。

向こうに蕎麦屋があるというので、期待しないで行ってみると、
途中の道端にのぼりが立ってなきゃ、だ~れも気付かないような場所に
普通の民家のような一軒の蕎麦屋がありました。

こういう蕎麦屋は値段だけは高いくせして、混ぜ粉がしてあって美味しくないんだよね。

母と兄と私、揃ってそんなことを言いながら、
ここ以外には食べるところがなさそうなので仕方なく入ってみると・・・。

あら~、予想外に美味いじゃないですか~~~?!

蕎麦の艶からいって、これは十割蕎麦粉で混ぜ粉はしていないのがすぐわかる。
蕎麦にうるさい母も兄も(私も)満足の味。
うちの近所の人が打つ蕎麦くらいの味は出ていると。
(母親が打つ蕎麦の味には及ばないという意味でもある。)

どうりで、たくさんの表彰状が部屋中に飾られてるはずだ。
「隠れ家的なんちゃらかんちゃら蕎麦屋」だそうで、目立たない場所にあるけど
観光客用にも紹介されているのか、けっこう入れ替わりお客さんが入っていました。
(店内には、大きなお座敷テーブルがおいてあり、12人位入ればいっぱいになる。)

会津のうちの地元じゃ十割蕎麦が当たり前。
うどん粉が混じっている蕎麦なんて言語道断の為、
例えば東京や長野など知名度のある蕎麦処でも、
混ぜ粉がしてある時点でお話にならないのであります。
(ホントの蕎麦を知らない人は、蕎麦処というだけで美味しい蕎麦だと騙されてるけど)
そして、同じ十割でも打ち方、茹で方によって、味と歯ごたえがかなり違ってしまう。

なので、こういう良心的な蕎麦屋は評価されるに値すると、
一同嬉しくなってしまいました。
しかも、お食事処がなくて困るような片田舎だったのでよけいに・・・。
この蕎麦屋は自分ところで粉を挽くという拘りようなので、更に評価がUP。

ただ、十割蕎麦をより美味しく食す為には、めんつゆではダメなのよね。
兄は、ちたけ汁というのの盛り蕎麦を頼んだのですが
少食な母と私は、全部食べきれないのがわかっていたので、
一番安い普通のめんつゆの盛り蕎麦を頼んでしまいました。
普段、家ではめんつゆで食べることなどないのだけれど・・。

結果、やはり、めんつゆではイマイチ・・・。
これではせっかくの十割蕎麦がもったいないような気がしたので、
兄が頼んだ温かいちたけ汁をつけさせてもらいながら食べました。

ちたけ汁とは、お隣福島県の人は知らないが、栃木県では一般的なようで、
ちたけというキノコを入れた醤油ベースの汁のことだそうな。
会津では鶏肉で出汁を取るが、それをキノコに替えたようなものなのかな?

まあ、蕎麦に対して薀蓄を語るつもりはないが、久しぶりにというか初めてというか
外で食べる蕎麦の味に満足できたというお話でした。
中には、この値段でこの味の蕎麦を食べるなら、駅の立ち食いの方がよっぽどウマイ!
なんてのがよくありますからね。
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by joko_tak | 2009-06-10 02:13 | 会津

ワインのような日本酒

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「飛露喜」の廣木酒造本店から出ている、泉川ブランドのお酒です。

「飛露喜」ばかりが全国的に知名度があがってしまいましたが、
年に二度発売する黒ボトルの純米吟醸、知ってる人は知ってるらしく、
このお酒が出るのを心待ちにしている人が多いんだとか。

香りはフルーティーで、味はまるで白ワインのよう。
一口試飲して、すぐに気に入りました。

お店の人も、「飛露喜」よりもこっちをお奨めしてるほど。
(はっきりいって、中身は「飛露喜」より上らしい。)
「飛露喜」で出せば値段も高くなるけど、「泉川」なので値段も抑えてあるそうです。

これは、かなりのお買い得品ですよ~。
このお酒は、県内の限られたお店(5店舗)でしか買えないんだそうな。
ある意味、「飛露喜」よりも希少価値が高いかも?

5月に買って実家においてあるけど、夏にまた発売するそうです。

これもみんなで味わう機会があるといいんだけど・・・。
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by joko_tak | 2009-06-08 07:44 | 会津

忘れた頃にやってくる

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そういや、キャッシュバックキャンペーン中にカメラ買って、
4月の締め切り日までに応募してたはずなのに、その後なんの音沙汰もない。
いったい、どうなってるんだ?!

心配になって応募用紙を確認すると、応募受付から1ヶ月以上かかることがあるってこと。
なら仕方ない、もう少し待つか・・・。そのうち届くだろう。

な~んて思っていたら、実はもう届いていました。
部屋のドアのメールボックスに、郵便物お預かりのお知らせが入ってました。
配達日は5月28日。気付いたのは6月2日。保管期限が6月4日まで。
お~、危ない、危ない!危うく見過ごすとこだったわ。

1階の郵便受けは毎日見るけど、ここって電気料とかガス料金とかの
伝票が入ってるだけだから、たまにしかチェックしないのよね。
完全に中まで落とさないで、少し見えるように挟んでおいてくれればいいのに。

まあ、何はともあれ、1万円の臨時収入。嬉しいものだわemoticon-0136-giggle.gif


ところで、忘れてしまいそうなのがもう一つ。
4月早々に申請用紙が送られてきたのに、いっこうに現物が振り込まれない。
そうよ、そうです、定額給付金ですがな。
他の区に住んでる人に聞くととっくに支給されたというのに、うちの区はまだ。
5月にプレミアム商品券の販売があったらしいけど、お金支給される前やんけ。

これもまた、忘れた頃に振り込まれるのかな?
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by joko_tak | 2009-06-03 07:30 | 写真

久しぶりの息抜き

M尾のおっちゃんから緊急招集がかかり、久しぶりに東京で過ごす週末、
スクーターでシベリアを横断しヨーロッパまで旅するという
ノーチェさんの壮行会に参加しました。

場所はおっちゃんち、始まりは4時ごろから、それから徐々に人が集まって、
私が終電の時間を気にしながら席を立った11時過ぎに
他に帰ろうという素振りを見せた人は誰もいなかった。
みなさん朝までコースだったんだろか?

4月にはM島夫妻がオーストラリアへ旅立ちました。
今度はノーチェさん。
相変わらず、老年パワーが熱いです。

時々、自分の年を思うと気弱になることがあるけれど、
まだまだ人生の半分しか生きていない。
これからもっともっとやりたいことが出来る時間が残っているんだと、
周りの人達から勇気付けられますね。

ノーチェさん、気をつけて旅してきてくださいね!

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やっと「飛露喜」の出番あり

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by joko_tak | 2009-06-02 07:37 | 飲み会&パーティ

日々のしょうもない出来事を、“ほろ酔い気分”で書き連ねます
by joko_tak
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